麻衣の日々いろいろ

ストレス、グルメ、読書など日々のいろいろ

花が咲いたから

今週のお題「スッキリ!」といことで、最近「スッキリ!」した気分になったのは梅の花が咲いているのを見たときです。

 

通勤の途中に公園を通るのですが、そこに紅梅の木があり、いつの間にか満開になっていました。

 

毎日、気温も上がったり、下がったりで疲労感が溜まっていましたし、空の天気もどんより曇り空。冷たい北風に吹かれ、俯きながら早足で職場に向かう日々。そんな薄暗い景色の中咲き始めた紅梅の紅がとても強烈で、華やかさと力強さを感じました。

 

枯れ木と曇り空ばかりの冬が終わり、春が来るというのはやはりパワーを感じるものなんだなぁと思いました。

 

また、これを書きながら思い出したのですが、大学生の時の就職活動のときも、花に気分をスッキリさせてもらいました。

 

あのときは桜でしたね。

 

毎日の会社説明会。自分がどういう仕事をしたいのかもわからないのに、企業研究としてたいして興味のない会社説明会に参加して、鬱々としていました。

 

その日もとある企業の会社説明会に向かい歩いていると、アスファルトの上に舞い落ちてきた花びらが視界に入ってきました。つられるように花びらが来た先を見上げると桜が咲いていました。

それまで桜が咲く季節になったことにも、気づいていなかった自分にビックリしました。しかも桜の先には青空が広がっていて、ついさっきまで視界にはグレーしかなかったでさらに驚きました。

そのときになって下ばっかり見て歩いていた自分に気が付きました。

 

寒いときは気分が落ち込んでいるときは、いつの間にかしたばかりみて歩いているんですよね。そんな時、自分より背の高い木に咲いている花を見つけると顔を上げ、前を見るいい機会になり、気分もスッキリしますね。

 

 

意外とセンスが問われるお菓子

今週のお題「準備していること」ということで、今準備しているものは今年度で退職される方への感謝の気持ちのお菓子です。

 

部署としても最終日にお花を渡しますが、個人的にとてもお世話になったので、その感謝を込めてお菓子を渡したいと思い準備しています。

 

やはり、とても感謝している方への贈り物なので悩みます。

地元の有名なお店でもいいのですが、有名であるが故に食べたことがあったり、値段がすぐわかってしますのはちょっと嫌だなぁと思い、美味しいけどそれほど有名になっていなくて職場から離れたお店のお菓子にすることにしました。

 

しかし、こちらも小さいお店なりの問題がありました。プレゼント用の包装がシンプル過ぎる問題です。基本贈り物はグレーの箱のみ、しかも品数が少ないとかなり上げ底になってしまします。簡単な袋にリボンなりシールなりという包装が存在しないのです。

 

こうなったら、包装は別に用意しないといけないかなぁと思っていたら、3月はホワイトデーや卒業や就職なのでイベントが多いので、焼き菓子の詰め合わせの種類が増えるとのこと。インスタで確認したら、入っている個数や包装もいろいろ種類が増えていました。

 

こうして味も包装も納得できるものを買うことができました。

 

納得できる贈り物を用意できると自分のものを用意できたより嬉しいですね。

 

 

悩んだスニーカー

今週のお題「大きな買い物」ということで、最近の買い物のなかではスニーカーですね。

 

メーカーは前もってニューバランスを買おうと決めていました。

 

ただ、色と形と値段。すべてが納得いくものとなかなか出会わなかったので、結局実際に買うまで1年ほどかかりました(笑)

 

まずは色は汚れが目立たないものがいいと思っていました。

ただ、ブラックとかグレーだと職場の同僚と被ってしまうので、それは困ります。キレイ系のグリーンやブルーで色がいいなぁと思ったけど、値段を見るとこの金額を払ってまで欲しいとは思えませんでした。

 

形というか底の厚さというか。見に行ったやたら底の薄いスニーカーが多くて・・・。底が薄いと長時間歩くと足の裏が痛くなるので、やはりこちらも見送り原因。

 

最終的に決断させたのはポイントの期限が近づいたことでした。

ポイントの期限が近いので、今度こそ買うぞ!と気合を入れていきましたよ。

時期もバーゲンだったので、値引きされた商品も多く、値段的なハードルはかなり低くなっていました。それでも同じメーカーの靴を扱っている近くのお店を2軒回りました(笑)。

形は先が丸いものより尖っている方が足の形がよく見えるのではないかと思っていたのですが、実際履いてみると丸いものほうが全体の形がよく見えました。色も気に入ったものがあったので買うスニーカーは決まりました。

 

ただ、回った2軒共に同じスニーカーがあったので、値段は同じでもポイントが利用できる方のお店で買いました(笑)

店員さんもそちらのお店の方が親切でしたし。

買わなかった方のお店は試着したいと言ったら片足しか出してくれなかったんですよ。いや、両足履いて歩いてみないと合うか合わないかわからないよね?

 

結論として、品物と値段のバランスと店員さんの対応が決め手になりました。

 

 

 

 

 

 

 

遠足が登山って・・・

今週のお題「山」ということで、人生で2回しかない登山の思い出を書こうと思いました。

 

登山は小学生6年生のときと中学生2年生のときの遠足でした。

正直なところ遠足なら登山じゃなくて、もっといいとこあるんじゃないのかと当初から思っていました。

住んでいたところが地方なので、確かに近くに登山ができる山はありましたが、したいと思ったことは一度もありません。

 

小学生のときは、雨が降ったら登山は中止になる予定だったので、雨を期待したのですが、前日まで降っていたのに当時は曇り。登山決行となりました。

 

しかし、前日まで雨が降っていたので、道はぬかるんでいて、登りはまだよかったのですが、下りは途中から歩いているのか滑っているのかわからないありさまでした。山のふもとと学校まではバスだったので、ズボンが泥だらけで座ることもできないありさまでした(笑)。ただ、思ったより辛くなかったことだけはよく覚えています。

 

ですが!中学生のとき、同じ山にこれまた遠足として登ることになりました。以前の経験もあるので、大したことないと思っていたのに、とてもハード!

登っている途中に後ろを振り返ったら、凄い傾斜で以前本当にここを登ってきたのか疑問に思いました。頂上は確かに景色はいいのですが、なにせ狭い。しかも休憩時間が短いので、お弁当食べたらすぐ下山。

あまりの辛さに本当に以前登って山なのか疑問に思っていたら、最後の最後で理由が判明。なんと登山コースの逆走だったんです・・・。

道理でこんな急斜面登ったことないと思いましたよ!

 

振り返ってみると、登山は言われてやるものではないなぁと改めて思います。

同じ辛い思いするなら、頂上に美味しいお店があったり、広くて景色がよかったりとご褒美が欲しいですよね。

やるなら自分でしっかり下調べして、好みの山を見つけることが大事だと思います。

 

 

暇すぎて辛かった

今週のお題「こんなバイトをしてました」ということで、私が初めてしたバイトは商店街の中にある個人経営の小さな靴屋でした。

なにせバイト初経験だったので、情報誌もみましたがよくわからず、とりあえずバイト募集の張り紙のしてあったその店に申込ました。

理由は家からの近さと商店街ならアットホームでやりやすいかなぁと思ったことでした。

まぁ、面接してすぐ結果が出て、「今日から働いてもいいよ。」と言われた時点でちょっと戸惑った面はあったのですが、次の日からバイトを始めることにしました。

 

バイト内容はほとんど店番で少しだけ掃除という感じでした。

 

ただ、暇すぎて苦痛でしたね。

 

自分ひとりだけで店番ならいいのですが、経営者のおばさんかバイトのおじさんと常に二人っきり。しかも売り場自体が6畳ほどしかなく。沈黙が痛い・・・。

耐えられずに、1ヵ月で辞めました。

 

このバイト経験から時間内の仕事がしっかりある職種にしようと思い、次はレジのバイトに応募しました。これならお客さんが来ても来なくてもレジにいればいいと思って(笑)

まぁ、レジの仕事も暇だったら商品整理したり、品出しとかありましたが、暇すぎて辛いっていうことはなかったので、やるべきことがしっかりあるバイトが個人的には気持ちの上で一番快適だと感じました。そこは大学を卒業するまでずっと続きましたよ。

 

どんなことも自分の適性に合わないと辛いと学びました。

 

 

 

 

部活の思い出あれこれ

今週のお題「部活」ということで

 

1番思い出深いの部活はやはり小学校のブラスバンドです。

今思うとすごく力の入っていた部活した。

 

朝練に放課後練習に土曜も練習あり、大会が夏休み期間中にあったので、夏休みも日曜日以外午前中は練習。大会が朝早いので、大会の1週間前から早起きの練習も兼ねて朝6時から練習開始でした。しかも年1回は講師が来ていたり・・・。一応文化部なのに体力づくりに長距離走らされたりして「なんで!」と思ったんですが、後になってブラスバンドは「走る文化部」と言われたことを知りました。

 

でも、いろんな体験ができましたね。小さなところでは譜面台立てたりかな。普段の生活で譜面台たてることなんでないですからね(笑)

他にはマーチングも面白かったですね。等間隔に玉入れの玉を置いて、そこを目安に演奏に合わせた動きを覚えていくのですが、動きというか振付が変わっることもありました。最初は何度も片膝ついたり、立ち上がったりして膝痛いなぁと思いながら練習していたら、次の日その振付は変更で無くなりました。ラッキーと思いながら、「昨日の痛さは何だったんだ!」と思いました(笑)

 

入部していなければ、できなかった体験がたくさんあって面白い部活だったなぁと思います。

暑くなってきたので、怖すぎないホラーのおススメ本

以前『このホラーがすごい 2024年版』を見てみたら上位にランキングされている本を意外と読んでいたので、自分でビックリしました。個人的にはいかにもホラーという感じでは読んでいなかったので(笑)

なので、今回はホラーに興味はあるけど怖すぎるのはちょっとという方にランキングに入っていたなかでおススメの本を紹介したます。

 

1、『おんごく』著者:北沢 陶

 心霊的怖さは十分ありますが、人間の狂気もあります。

この作品のなかでの霊としての定義。亡くなった親しい人が霊でもそばにいてくれた方が嬉しいのではないか、しかしそれは霊となった存在にとって良いことなのか。

死とはどういうものかなど。いろいろ考えさせられるところがあります。

また、作中に主人公の画家と一緒に行動する「おんごく」という謎の存在が登場します。

「おんごく」の顔は見る人によって違い、たいていは亡くなったり行方不明になった大切な人に見えるらしいのですが、主人公には空洞にしか見えない。「おんごく」は霊を食べているが、自分が何者でどこに行けばいいのか全くわからない。

それぞれがの謎が解き明かされながら話は進んでいきます。

最後にはすべてが明らかになり、それぞれがそれぞれの決断をくだし、新たな一歩を踏み出いしていきます。後味スッキリホラーです。

 

2.『でぃすぺる』著者:今村昌弘

これもホラーとしての怖さはありましたが、それ以外の要素もたくさんあったのでホラーよりもジュブナイル小説という感じで読んでいました。

主人公は小学6年生の3人。心霊好きの男の子、勉強ができ優等生の委員長の女の子、最近転校してきて、友達がいない女の子。

とある事件の解明に乗り出します。事件の真相は心霊的なものなのか、現実的なものなのか。交互に推理が披露されていくので、読者もどちらが真相なのがドキドキしながら読めます。個人的には予想もしなかった大規模なラストで面白かったです。

 

個人的にホラーというと心霊系を思い浮かべるので、著者:斜線堂有紀の『本の背骨が最後に残る』がランキングしていたのにはビックリしました。

人間の狂気の話だったなぁと思ったことと、残酷表現がすごいと思ったことだけは覚えているのですが、怖かったと印象があまりなかったので意外でした。

 

少しはホラーは苦手な人に楽しんでもらえたら嬉しいです。